白石榴

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こうしてポニョーナはイサークの血肉の一部となったのです。

 

それから十数年後、イサーク・モミトフは来日し、某県某市にて連続食人殺人事件を巻き起こすことになる。

 

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サイコサスペンス風漫画「白石榴」あとがき

今回のモミトフ少年の話は、できるだけ過激な暴力描写や変態性を抑え、残酷な内容に耐性の無い人でもギリギリ読めるくらいのものになるよう、心掛けて描きました。

結果として、いま一つ深みの無いこざっぱりとした内容になってしまったような…そんな気もしますが。

 

内容が内容なので、モミトフに共感できない人も当然いると思います。

彼の行っている行為は人道に反する行為であり、不快な犯罪です。

しかし彼のようなナチュラルボーンキラーは、誰にも理解・共感されない孤独の中で生きているワケです。

人間を襲う巨大な蜂や悪霊も、我々の視点から見ればただの敵でしかありませんが、彼らの視点から見れば我々が敵であるわけです。

 

地球規模で考えればけっきょくは我々は敵も味方もない、ただのひとつの生命体に過ぎません。

創作というのは自分や敵、地球や神の視点だろうと、自由に描くことができます。

いわばこの作品はエイリアンやジェイソンのような、人類の敵視点で描かれた内容ということになります。

 

もちろん殺人や犯罪行為を推奨するようなものは、創作であろうと許されないと思います。

しかしエンタメや文芸の世界では、犯罪者がなぜ人を襲い、なぜ生きているのか、そこにスポットライトを当てることはかろうじて許されているようです。

そこで今回は、モミトフという食人鬼にスポットライトを当て、彼が殺人食人に目覚めたきっかけを描いてみました。

 

僕は絵の基礎がなってなく、今まで独学で適当にごまかして描いてきたので、苦手なアングルや陰影などけっこう苦労して描きました。

それでも下手くそなりに、魂をほんの少しだけ込めて、インクを紙に囓らせてみました。

久々の30p以上の漫画作り、まあ大変だった!

 

ご意見・ご感想がありましたら、メールかtwitterのDMで連絡いただけると嬉しい限りです。

 

 

以下、おまけの駄文です。

完成が遅れまくった理由について。

 

作画が遅れた理由と作画を頑張れた話(要するにいいわけ)

この漫画を描き始めたのは、たしかコロナウィルスが日本で流行り始めた頃だったと思います。

もともと僕は人付き合いも少なく家にいることが多いので、コロナ前もコロナ自粛中も大して生活に変化はありませんでした。

 

不謹慎かもしれませんが、僕にとっては不幸中の幸いとでもいいましょうか。

僕の職場は時短業務となり、作画に費やせる時間が増えることになったのです。

まだ日が暮れる前に帰宅し、時間はたっぷりと余裕がある。

 

さあ、描くぞ。

と、机に向かう。

 

しかし僕の右手は動かない。

どうした、一体どうした。

 

YouTubeが観たい。

そうか。じゃあ、少しだけ観ていいからその後に漫画を描こう。

 

YouTubeを観ながらお酒を飲みたい。

酒は…飲んでしまったら…明日になってしまうね。

 

うん。明日の朝早く起きて描こう。

そうしよう。

 

もちろん、朝はギリギリまで寝てダラダラと過ごし、漫画など描くことはありません。

 

コロナ自粛期間、こんな風に過ごし、まっっっっったく漫画を描かずに(たぶん1カ月以上)酒を飲みながらYouTube視聴をして過ごしていました。

ゲーム実況動画が好きで昔からたくさん観ていたのですが、仕事にあぶれた芸人さんがゲーム実況動画を配信することが増え、ますますのめり込んでいってしまいました。

お酒はほぼ禁酒していたのですが、頭の中の線が切れてしまい、一時期はアル中のように毎日飲み続け体重も4kg以上増えてしまいました。

 

やがて自粛が開け、週に一度通っていた公営のスポーツジムが営業再開。

僕にとってジムという場所は神が与えてくれたサンクチュアリ。

ダブダブになったお腹を抱え、筋トレと有酸素運動をして自分の肉体をいじめ抜きました。

帰宅する頃にはヘロヘロになっているのですが、不思議とやる気に溢れ、家事掃除などの面倒くさい事をテキパキと終わらせました。

ついでに漫画も少し描いてみるかという気になり、作品を最後まで描き終えることができました。

 

トレーニング後は成長ホルモンや、やる気の出る脳汁が大量分泌されます。

こういったエキスが分泌されると活力が向上し、人が変わったように元気になります。

いわばドーピングをして元気になっているようなものです。

つまり僕は脳汁ドーピングをしてこの漫画を書き上げたのです。

 

飽き性で意思が弱く依存しやすい性質である僕は、筋トレやハードな有酸素運動で自分に鞭を打たないと、何も行動が起こせなくなる輩なのです。

 

たかが30Pの漫画で何言ってるんだと思われる事と思います。

仰る通りたかが30pの読み切り漫画です。

されど30pの漫画なのです。

心の底からプロの連載作家さんを尊敬します。

週刊連載とかマジで狂人レベルだと思ってます。

 

 

以上、僕のしょーもないイイワケ話でした。

最後まで読んでくれてありがとう。

 

腹筋も少し見えてきました。ありがとう。

高田ジューショク

高田ジューショクの糞恐ショートホラー漫画ブログです。
創作だけでなく、実話怪談漫画もやってます。

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二黒

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