BBQ

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ホラー漫画「BBQ」01

ホラー漫画「BBQ」

この後、彼らは…

生きたまま

モミトフに…

モミモミにされてしまいました。

以下、軽い補足。

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ショートホラー漫画「BBQ」

なぜモミトフは耳たぶを揉むのか?

サイコパスであるモミトフ氏は、「食人欲求」を催すと無意識に耳たぶを揉んでしまうのです。

彼の幼少期のトラウマが関係しているそうです。

 

耳たぶを揉むという行為

遠い昔、ボクが車を運転をしていると、助手席に乗っていた友人が無言で耳たぶを揉んでいました。

それは彼が無意識的に行っている「癖」だったのです。

ある日、ボクは彼にその癖を指摘しました。

「ああ…そうだね」と素っ気ない返事が返ってきました。

その後何度指摘しても、彼の癖は直りませんでした。

 

ボクは目の前で耳たぶを揉まれると、イライラするようになりました。

そこである日、ボクは強い口調で彼の癖を止めるようにと言いました。

 

「おい!また耳たぶ揉んでるぞお前!やめろって!」

 

「うるせぇな!」

 

彼はこちらを向いて声を荒げました。

その時です。

 

なんと、彼の右の耳たぶが、

大きく肥大していたのです。

 

数ヶ月、いや、数年間揉み続けた右の耳たぶ。

左耳の耳たぶと比べると、明らかに大きくなっていました。

それを見たボクは怒りを通り越して、

 

「キモイ」

 

と思ったのです。

 

肥大した右耳たぶが気になったのか、それ以降、彼は…

 

控えめに右耳を揉むようになりました。

 

「おい、また揉んでるぞ」

「あ…うん…」

 

というわけで、ボクにとって「耳たぶを揉む」という行為は「気持ちが悪い」という認識になってしまったのです。

食人鬼というだけで怖キモいのに、更に耳たぶを揉む食人鬼なんて最悪すぎるだろ。

こうしてモミトフというモンスターが生まれたのでした。

 

 

この耳たぶ肥大の話は10数年前のことです。

 

まだ揉んでんのかな?

アイツ…

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