21時

実話怪談漫画「21時」アイキャッチ画像
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ごちそうさまでした。

 

この女の霊はそのうち、リビングで堂々とテレビ鑑賞をし、トイレで用を足し、お風呂で湯に浸かり、犬の散歩をして糞を家に持ち帰り、勝手に冷蔵庫を開けて、お母さん今日の夕飯なに〜?とか言い始めて、気付いたら家族の一員になっているかもしれないですね。

 

今回、素敵なネタを提供してくれたMさんに感謝…!

ありがとうございました!

 

 

実話談漫画「21時」
執筆後記

 

Mさんの母の寝室に、21時なるとテレビの前に白装束姿の女が現れる。

女は寝ている母の頭上でクルクルと回り、最後に足下で正座をして、フッと消えるのだという。

Mさんは母からその話を聞き、21時に母の寝室を覗いてみたが、何も見えなかった。

 

…今回、提供していただいた話はここで終わっています。

なので、それ以降の話はボクが勝手にねつ造……あ、いや、

少々、色を加えさせて頂きました。

だから実話怪談というか、

実話怪談と創作怪談のハーフといった感じでしょうか。

ハーフって何だよと怒られそうですが、そこはもう「実話怪談」でいいじゃないですか!

もう面倒くさいからそれでいいや!

 

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21時に現れる女の幽霊

寝ているお母さんの頭上で、女の霊がクルクル回っているというのが、どこか可愛らしくていいですね!

ボクはこの「クルクル」は踊っているのではないか?と考えました。

 

踊れば疲れます。

だから布団で寝ます。

踊れば腹が減ります。

だから飯を食うのです。

 

ちなみに、この幽霊は何を食べているのかというと

ごはんですよ瓶

桃屋の「江戸むらさき ごはんですよ」です!

こいつをおかずに、ムシャムシャとご飯を召し上がっているのです。

 

「江戸むらさき」と聞くと、なぜか江戸時代に描かれた幽霊画を思い浮かべるんですよね。

かれら(幽霊)は、この江戸むらさきを好んで食べるのではないかな…と勝手に思っています。

ボクはまだ一応、生身の人間ですが、好んで食べています!

 

怖い話募集中です

今回、他人様から頂いたネタを元に描くという、自身初の試みでした。

怖い話、体験談、何かあればメールかTwitterでご連絡ください。

怖くなくてもいいし、オチがなくてもいいです。

僕が勝手にでっちあげ………脚色いたしますので。何でもOKです。

 

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