冷部屋

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前回を読む

 

女の人って、口紅咥えてタバコ吸ってるフリして遊んだことあるよな。たぶん。

今回はそうゆうお話……ではありません。

 

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ショートホラー漫画「冷部屋」執筆後記

今回から新シリーズになるかもしれないという、「ジェイ怪談」の第一回目です。

ならないかもしれませんが、とりあえず第一回です。

ジェイ怪談とは、実話怪談のネタが集まらないので、苦肉の策として創作怪談の中にジェイさんという愚かな男を登場させるというものです。

J怪談と書くと、崇高なジャパニーズ怪談と勘違いされてしまうので、ジェイというカタカナ表記で緩めておきました。

まあ、そんな話はどうでもいいんですよ。

 

なぜ冷気を吐いているのか?

生前、この女性はとても美意識が高く、コンビニでちくわを買いに行く時でさえメイクをバッチリ施してから外にでる程だった。

部屋の中で死亡した後、美意識の高さが残留思念としてこの世に留まり、自らの肉体が醜い腐乱死体となることを避けるため、冷気を吐き続けていたのである。

怪談漫画「冷部屋」の元ネタ

今回の元ネタとなったのは、台湾ホラー映画「屍憶」と、ベクシンスキーの「見たら死ぬ絵」の二つです。

この二つの作品からインスピレーションを得て、短い怪談話を思いつきました。

 

「屍憶」という映画は、結婚できずに死んだ女の呪いによって、禍々しい出来事が起こるという台湾発のホラー映画です。

この作品を観て、女の執念というのは恐ろしいな…と思いました。

古くから伝わる物語でも、女の霊が男を襲うというものが多々あります。

女の嫉妬とか、欲望とか、そういった感情はホラーと相性が良いのです。

そして映画ではインインという霊感女子高生の前に、女の幽霊が現れて恐ろしい体験をします。

その時に出てくる幽霊が、まるでベクシンスキーの絵を思わせるものがあり、そこでピンと思いつきました。

面白いホラー映画ですのでおすすめです。

 

 

おわりに

 

ああああああああ!!!!!!!!

 

突然取り乱してすみません。

 

真面目に語っていたら何だか叫びたくなっただけです。

 

ほあああああああああ!!!!!!!!

 

ふぅ。

 

また怪談漫画を描こう。

高田ジューショク

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二黒

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