住職がゆく 日光街道歩き旅04【越谷〜春日部】

住職がゆく 高田ジューショクの記事

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5月半ば。

歩くにはちょうどいい季節である。

すっかり停滞していた日光街道歩き旅を再開させた住職だが、時間はもうお昼の12時を回っていた。

たぶん、午前中ダラ〜ッと過ごして、思いつきでお昼から出かけたに違いない。

いつものデジイチカメラではなく、iPhoneで撮影という気楽さ。

やっぱこのスタイルがいいね。


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東武線に乗ると車内はガラガラ。

一人のおっさんがこちらを見ている……

と思ったら脳科学者「茂木健一郎」の書籍広告だった。

 

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脳の知識の無い茂木健一郎ではなく、脳に詳しい茂木健一郎がこちらを凝視していた。

 

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前回のゴール地点である「越谷駅」に到着。

 

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旅路に出る前に、駅前の富士そばでもりそばを食す。

隣の席のおばあちゃん二人が、つゆが美味しい美味しいと、キャッキャと笑いながら食事をしていて微笑ましかった。

 

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食べ終えたざるの中に生米が混入していた。

今日は何か良いことが起こりそうだ…

 

と思ったが、何も起こらなかったよ。

 

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腹を満たした後は、財布の中を満たそうとりそな銀行へ向かった。

埼玉県にある埼玉りそなの緑色がとてもまぶしい。

 

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旧日光街道を歩く。

街道には宿場町を感じさせる日本家屋が多く、気分も高揚する。

 

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大沢橋を渡る。

川のせせらぎに癒やされる。

が、口を開けてポケーっとしていたら、謎の昆虫が口の中に突撃してきて、のどちんこに直撃。

驚いてそのまま飲み込んでしまった…

 

さっき食べたそばのおかずだと思えばいい。

良質なタンパク質に感謝だ。

 

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北越谷駅前。

再び埼玉りそなが姿を表した。

あいかわらずの緑である。

 

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東武線の高架を潜る。

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この辺りは交通量が少し多い。

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しかしすぐ目の前に元荒川の大自然が待ち受けているのである。

昆虫食べ放題である。

腹が減ったらここへきて口を開けてボーっとしていればいいのだ。

 

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歩道の無い車道を歩き続ける。

旧道はこうゆう道が多いので事故には要注意である。

特に夜道は危険である。

 

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高架を潜り…

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何も無い道をひたすら黙々と歩き…

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パワースポットで力を蓄え…

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こんなところで暮らしてみたいと想いを馳せる。

 

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と普通に歩いていたらこいつらがいてビックリした。

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肩幅がやばすぎるこの人形を見ていたら、なんだか腹が減ってきた。

 

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マクドナルドに入ってクォーターなんちゃらを食ってみようかなと思案したが、客がいっぱいでゲンナリする。

やめやめ!

ジャンクフードで腹を満たそうとした自分がバカだった!

 

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けっきょくコンビニでコイツを飲んで糖質の補給をした。

朝じゃないオレンジでもいいんじゃないか?と疑問に思いながら一気に飲み干した。

 

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家賃を「毎月5万円もらえる」ならここで生活してもいい。

確実に「出る」と思われるが…。

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東武野田線を潜る。

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そば処二葉でそばを食おうと思ったが、もうそばはいいよ…というもう一人の自分の意志を尊重して、そばはやめておいた。

 

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街道を抜け、春日部駅へと向かう。

この辺は暮らしやすそうだ。

 

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この自転車彫るの大変だったろうな…

どうやって作っているのか知らんが…

とぼんやりと公園で休憩。

 

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春日部駅に到着。

けっこう急いで歩いたのですぐに着いてしまった。

歩こうと思えばこの倍以上は歩ける余裕はあった…

もっと寄り道して史跡巡りをした方がいいんじゃないのか…

なんで口を開けていたんだ……と反省。

 

口を硬く閉じた住職は、颯爽と東武線に乗り込んだ。

次回は朝早く出てカメラを持ってくるとしよう…

 

 

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