ほぼ日手帳カズンとオリジナルを比較!使用時のメリットとデメリット!

ほぼ日手帳 高田ジューショクの記事

hikaku去年まで使用していた文庫本サイズのほぼ日手帳オリジナルをやめて、今年に入ってから約2ヶ月間、A5サイズのカズンを使い続けてきた。

そこでオリジナルとカズンの使用感の比較をしてみる事にしたぞ!

 

簡単にだが、それぞれのメリット・デメリットを説明する!

カズンかオリジナルかどちらを買おうか迷っている人は必見!

 

 

ほぼ日手帳カズンのメリット

 

■大きいのでたくさん書ける!

IMG_1212当たり前の話だが、オリジナルと比べるとサイズが大きいので、その分だけたくさんの量を書けるのだ!

書かない日はまったく書かないのだが、書く時はたくさん書いてしまう。

そんなタイプの人はA5サイズのカズンに魅力を感じる事だろう!

 

■週間手帳が使える!

IMG_1214オリジナルでは別売りとなっている週間手帳だが、カズンには本体に直接収納されているのだ!

このページをどう使うかは人によって大きく違ってくるとは思うが、やはりこれがあるだけで手帳の使用スタイルに変化が出てくるのではないだろうか?

月間スケジュールページとは違った使い方ができるので非常に便利である!

週間目標を立てる時なんかには役立つな!

 

■月間スケジュールの枠が大きい!

IMG_1215オリジナルと比較してみると分かるのだが、このように枠のサイズが一回り大きいのだ!

毎日の記録や予定などでこのページを使いまくる人にとって、この大きさの違いはでかいだろう!

 

■A5サイズのノートなんかと統一できる!

IMG_1216これも人によってはどうでもいい話かもしれないが、持ち物のサイズに統一感が出るというのは見た感じが美しく、非常に気持がいい!

カバンの中や引き出しの中に、乱れなくまとめて収納する事ができるので、整理整頓され無駄なスペースをカットできる!

 

■値段が高いので「使わなきゃ」という気持ちが生まれる

3,500円と高額な手帳なので、これは毎日使ってページを埋めてかないと大損でしょ…という気持ちになる。

これがいいことなのか悪いことなのか微妙なところだが、毎日使用するという強制的な習慣を付けるためと思えばそれで良し!

 

 

カズンのデメリット

 

■値段が高い…

これはさきほどの話と被るが、値段が高い!

 

■重い!!

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カズンは手帳というよりも、A5ノートのようなものだし、一年間分のページがあるとなれば当然のごとく太くなり、重くなる。

トモエリバーという薄い紙が採用されているのだが、それでもやはり重い。

 

寝っ転がってチョイチョイと書きたい時なんかは、いちいち姿勢をただして膝の上、机の上で書かなきゃならないので、めんどくさがりやにはちょっと手痛いものがある。

 

■持ち運びが不便

でかい、重いとなれば、当然のごとく持ち運びは不便になる。

カズンを買う人は家置き用と割りきって購入するみたいだが、なんやかんやで持ち運ぶ場面が出てくるかもしれない。

そこを想定した上で購入を検討するべきであろう。

自分も家置き用と割りきっていたつもりだったが、結局バッグに入れて持ち運ぶ機会が増えてしまった。
ほぼ日手帳カズンに合うバッグはこれ!PORTER スモーキー ポーチ&ショルダー! | JICOK

 

 

 

肩がこるほどの重さではないが、オリジナルと比べるとやはり重いものは重いのだ…!

人間ってわがままだよなあ!

 

 

■机の上に開いておきにくい

IMG_1219ほぼ日手帳は思いついたことをスピーディに書き込む事ができるのがひとつのポイントだ。

そこで手帳をスムーズに利用すべく、常にページを開いておくというスタイルがベストなのだが、机の上に見開き状態で置いておくと邪魔!

あーた!ちょっとでかいよ!!

 

■下敷きが売り切れやすい!

IMG_1220無印のA5サイズのノートなんかを使用していると、そちらでも下敷きを使用したいという願望が生まれてくる。

 

が、市場に出まわっているのはB4サイズばかりで、A5サイズの下敷きってなかなか売っていないのだ!

そこでほぼ日カズンの付属品である下敷きを使う事になるのだが、この下敷きは品薄で売り切れるのが早い!

うちの地元のLOFTが特別なのか!?

じゃあネットで買えやという意見もあるだろうが、送料かかるしすぐに欲しいんだよ!

 

 

■カフェなんかで使用しにくい

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持ち運びしない人にとってはどうでもいいかもだが、スタバやドトールなどのカフェ、もしくは電車の中などで使用する人は、大きめのサイズだとちょっと人目が気になるところ!

A5サイズと文庫本サイズではこの違いは大きいぞ!

文庫サイズなら「アイツなんかメモ取ってやがるな」という受け取り方をされるが、

A5サイズだと「こんなところで勉強してんじゃねえよ家でやれよ」という受け取り方をされてしまいかねない!

他人の目なんて気にしないというのであれば、それはそれで良し!だがね……

 

 

ほぼ日手帳オリジナルのメリット

 

■コンパクトで持ち運びしやすい!

IMG_1221カバンの中にスッポリと入るし、ポーターのケースに入れてしまえば超身軽に持ち運びが可能なのだ!

軽装にこだわりたい人にとってこの差は大きいぞ!

 

 

■机の上やカフェなどで使いやすい

IMG_1222使用していても邪魔にならない適度なサイズなので、書類まみれの机の脇に置いておいても場所をとらないし、先ほど述べたカフェの件もオリジナルなら問題なし!

 

 

■手帳という感じがして愛着がわく

IMG_1224この小さなサイズは「愛おしい」と思わせる黄金比みたいなものがあるのかもしれない!

A5だとボテボテとした感覚があるのだが、文庫サイズだと気構えることなく書き込めるんだよなあなぜか。

 

 

■気軽に読み返せる

1ページの容量が小さいので、その分だけ「目に入ってくる情報」が少なくなる。

ということはそれだけ読むのが楽になるというわけだ!

軽いので片手で気軽に持つことができ、寝っ転がったままパラパラッと読み返せる!

 

 

オリジナルのデメリット

 

■書くスペースが足りない!

どうしても沢山書きたい!という時は、別売りのメモなんかに書いてそれを貼り付けるという使い方をしている人も少なくはないだろう。

しかしそれは非常にめんどいし、そうゆう使い方はしたくないと思っている人もたくさんいるはずだ。

となるとやはりこの文庫本サイズはただのオマケのメモ帳的な扱いになってしまう可能性がある。

がっつりと使い込んでいきたい人にとってはちょっと痛いポイントだ!

 

 

■週間手帳が別売り

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週間手帳を使用したい人は、ほぼ日手帳とこいつを別々に持ち歩く事になる。

バタバタと忙しい時なんかに、「あれ、こっちの手帳どこいった!?」なんて事になるかもしれない。

一年間使い終わった後も、本体とバラバラになるのはちょっと嫌なものだ。

この週間ページは本体に入れて欲しかったなあ…

 

 

 

 

以上、カズン・オリジナルの比較だ!!

各々のライフスタイルに適した使い方をするべきなので、どちらが良くてどちらが悪いとは言い切れない!

もちろん、オリジナルとカズンの二刀流という使い方があってもいいかもしれない!

 

個人的な話だが、来年はカズンをやめて「オリジナル」に戻る予定だ…!

自分に合うのはどちらなのか、それを見極めるのは大変な事かもしれない。しかし、不便だろうがなんだろうが、持っていて気持ちいいと思えれば、きっとそちらが正しい選択なのだ。

 

それでもまだどちらにしようか悩んでいる人は、思い切ってどっちか買ってみればいい!

使ってみてから判断してみてくだせえ!

 

 

 

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