Tomb●w MONO one 消しゴム

Mr.ディックの記事 文具レビュー

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おい。今回もオレサマのクレームレビュー、略して「ュー」をしてやる。

手書き文字や手書きイラストなど、アナログを捨てデジタルに完全移行した貴様はオレサマに住所を教えろ

貴様の家にオレサマの乳を写しただけの映像124分が録画されたVHSのビデオテープ80本と、693分間オレサマのいびきを録音したカセットテープ29本を送りつけてやるからな。

A面、B面びっしり収録してあるんで、絶対に最後までちゃんと視聴してから感想を言え。

 

 

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今回の獲物はコイツだ。

トンボとかいう日本の文具メーカーの消しゴム

「MONO one」だ。

150円くらいの良心的価格でなかなかやりやがる。

 

こいつはここ数年前から流行っているペン型消しゴムである事に変わりはないのだが、進化版ペン型消しゴムとでも言っても過言ではないだろう。

 


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一つ目の特徴はこれだ。

グリップ部分をクリクリ回すことによって消しゴムがニョキニョキと飛び出してくるんだ。

ノック式だと思いのほか消しゴムが飛び出しすぎてしまい、こすった時に筆圧でちぎれてしまう。

そいつを避けるため、消しゴムは柔らかめで飛び出し具合を調整できるこの作りになったというんだ。

 

 

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なんだこりゃ?

この白い突起物はよう。

生意気にオレサマの左の乳よりかてえじゃねえか。

 

 

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なんとこいつは本体がコロコロと転がらないように、回転を抑えるストッパーの役割を果たしていやがった。

いちいち芸がこまけえんだよ。

 

 

 

 

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この頭頂部にある「」がストラップなんかのヒモ野郎を差せる仕組みになっていやがるんだ。

無くしてしまわないように配慮されているんだな。

 

 

 

 

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このキャップがちょっとアレだ。アレ。

ケツにキャップをはめられない作りになっているので、たぶん、いや絶対にそのうち無くすだろ。

ストラップ差込口なんていらねえからケツにブッ刺せるように作りなおせや。今日中にだ。

 

 

 

 

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一番のポイントはこれ。

鉛筆を持ったまま消しゴムが使えるというコンパクト設計なんだ。

このMONO oneはどうして小さいのかというと、このような使い方ができるよう、こだわりが持たれているからなんだ。

アナログで絵や文字を書いてる野郎は、この便利さを痛感するはずだ。

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カラーバリエーションも豊か。

オレサマの好みはどちらかというと一番左の席の男子かな。

 

 

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替えの消しゴムは二本で100円。

おい。

ふざけんな。

来週から一本10円にしろや。

オレサマの怪力だと3こすりで使いきってしまうんだ。

 

 

 

 

今回はたいしてクレームのいれどころがなかったじゃねえか。

良品すぎるんだよこの消しゴムはよ。

ふざけやがって。

 

 

 

オレサマはこういったペロペロになめきった商品をみつけるとムショーにハラショーな遊戯をしたくなる性分なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はいきつけの骨董品屋でアレを買うとするか……

 

 

 

大将! いつものアレあるかい!?

 

 

 

 

 

 

ピチピチッ!ピチピチッ! 

 

 

 

 

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ピチピチッ! 

はいよっ! いつMONOっ!! ピチピチだよお!

 

 

 

 

 

 

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やっぱりコイツは和MONOに限るわあ

 

ピチッ

 

 

 

 

 

 

 

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